2009年9月15日

東京国際映画祭期間中にJLMシンポジウム開催!

 

今年も、東京国際映画祭の期間中にJLMシンポジウムを2部構成で開催いたします。 第一部は、昨年に引き続き文化庁映画週間との共同開催として、アニメーション制作におけるロケーションハンティングの舞台裏をご紹介します。
第二部では「映像が地域を変える!地域が映像に力を与える!」と題し、映像によって活性化が図られた地域の具体例を、実際にかかわった方々をゲストに迎えて、パネルディスカッションを行います。
さらに、TIFFCOMへの出展、ヒルズアリーナ(TIFFパーク)での地域映像紹介ステージイベントを行うことにより、日本各地域の映像産業の活性化とコンテンツを活用した地域振興の実現につながる地域映像コンテンツ創造の支援を行ってまいります。JLMシンポジウムのお申込は、こちらから
◆プログラム
  ○JLMシンポジウム
    10月22日(木) 14:30~20:00
【場所】 六本木ヒルズ 森タワー アカデミーヒルズ49 オーディトリアム
【参加費】 無料 (事前登録制)
【定員】 各150名
  14:30~17:00
第7回文化庁全国フィルムコミッション・コンベンション
「アニメーション meets ロケーション~ヒットアニメに学ぶロケハン術~」
(文化庁映画週間共同企画)
    映画・テレビなどのロケーション支援活動を通して、地域からの情報発信の担うフィルム・コミッションの活性化をテーマとするシンポジウムです。
今回は「アニメーションとロケーションハンティング」を取り上げ、実在する地域の特性と風景の重要性などを語り合います。出演者:
・アニメーション映画監督 細田守氏 (最新作『サマーウォーズ』)
・アニメーション映画監督 片渕須直氏 (最新作『マイマイ新子と千年の魔法』)
・信州上田フィルムコミッション 原悟氏
・山口県フィルム・コミッション 事務局長 村田太氏司会:
東東京藝術大学大学院映像研究科 教授 岡本美津子 氏
  18:00~20:00
JLMシンポジウム 「映像が地域を変える!地域が映像に力を与える!」
    地域経済の冷え込み、映画を中心とした映像産業の苦境の中、映像によって活性化が図られた全国の具体事例とそれにかかわられたゲストを招いて、前向きな可能性を活発な意見交換の中から検証していきます。出演者:
映画監督 中江裕司 氏
  (最新作『真夏の夜の夢』、代表作『ナビィの恋』『ホテル・ハイビスカス』『恋しくて』)
映画監督 朝原雄三 氏
  (最新作『釣りバカ日誌20ファイナル』、代表作『サラリーマン専科』シリーズ、)
映画監督 篠原哲雄 氏(予定)
  (最新作『つむじ風食堂の夜』、代表作『月とキャベツ』、『はつ恋』)ナビゲーター: 木村匡也 氏
  ○JLMライブステージ
    10月20日(火)~22日(木) 12:00~13:00【場所】 六本木ヒルズ TIFFパーク ※荒天中止の場合あり
【参加費】 無料日本各地で撮影をされた地域性の高い映画で、来春以降に公開を予定している作品をいち早く紹介します。
アリーナのメインステージ上では、撮影地や作品にゆかりのアトラクションや地域産品のプレゼントもあります。 昼休みのひととき、地域の情報で楽しんでください。紹介作品:
 ・20日(火) 12:00~ 『ViVA!Kappe』(茨城県)
 ・20日(火) 12:30~ 『非誠勿擾(フェイチェンウーラオ)』 (北海道)
 ・21日(水) 12:00~ 『銀色の雨』(鳥取県)
 ・21日(水) 12:30~ 『イパネマの少年』(北海道)
 ・22日(木) 12:00~ 『半分の月がのぼる空』 (三重県)
 ・22日(木) 12:30~ 『花のあと』 (山形県)
  ○JLMブース@TIFFCOM
    10月20日(火)~22日(木) 10:00~18:00【場所】 六本木ヒルズ 森タワー アカデミーヒルズ40 TIFFCOM会場
【入場料】 通常来場登録料金: 10,000円(税込)
       当日来場登録料金: 12,000円(税込)/3Dayパス
       【3日間有効】 10,000円(税込)/1Dayパス【購入した日のみ有効】
  ※プログラムの内容及びスケジュールは変更になる場合がございます